「レターパック悪用詐欺
被害未然防止の郵便局員表彰」
のニュースについて
++引用ここから++
金融機関の現金自動預払機(ATM)を使った振り込め詐欺への警戒が続く中、一定のサイズや重さ以下の物を入れてポストに投函(とうかん)できるレターパックを悪用した振り込め詐欺未遂事件が10月に伊予市などで発生。異変に気付いた郵便局職員らが連携し、被害を防いだ。伊予署は「おかしいと感じたら家族や警察に相談を」と呼び掛けている。 伊予署が5日に感謝状を贈呈した。同署などによると、10月17日昼ごろ、同郵便局で、市内の女性(81)が複数のレターパックを購入しようとしたのに尾崎さんが気付いた。「現金を入れて弁護士に送る」と話したことから詐欺被害を疑い、思いとどまるよう説得した。
ソース元:http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20131106/news20131106627.html
++引用ここまで++
詐欺被害を未然に防いでくれると言うのは
非常にありがたいことです。
詐欺はやられ損、やり得という
どう考えてもおかしい状況となっているのが日本です。
ちなみにATMを介して詐欺でお金を巻き上げる方法は
最近警戒されだしていますので、
今回のようなレターパックを使った方法がでてきました。
あとはクロネコヤマトなどの宅急便で配送所留めで現金を送らせて
詐欺師がそれを受け取るといった方法もあるようですので
こちらも併せて警戒してください。
ちなみに、上記2つだけ警戒してください、という意味ではありません。
マニュアルどおりに同じことしかしない詐欺師もいますし
悪知恵の働く詐欺師なら少しアレンジを加えることもあるので
これらによく似た手法でお金を送らせる方法にももちろん注意です。
ともあれ、詐欺を未然に防いだ上記郵便局員さんには
私からも感謝したいくらいです。
金融機関、運送会社の窓口に立つ人たちには
ぜひとも詐欺被害防止の知識を持っていただきたいです。