「社債販売詐欺で80歳男性が1200万円を奪われる」
のニュースについて
++引用ここから++
社債の販売と偽って、岐阜県御嵩町の80歳の男性から現金1200万円を騙し取ったとして、22歳で無職の男が逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、栃木県宇都宮市の相田陽平容疑者です。相田容疑者は、5月から7月に渡り、太陽光発電パネルの製造会社の社債を販売するなどと偽り、御嵩町に住む80歳の男性から合計1200万円を騙し取った疑いです。相田容疑者は、同様の手口による詐欺未遂事件で茨城県警に逮捕、起訴されていました。調べに対し、相田容疑者は容疑を否認しているということです。
ソース元:http://www.nagoyatv.com/news/?id=4490001
++引用ここまで++
社債販売の詐欺師が逮捕されました。
めでたいことではありますが、
22歳とやけに若いのが気になりますね。
トカゲの尻尾きりのように、
後ろに詐欺師集団がいなければいいんですが。
ちなみに社債販売という手口の詐欺は
震災以降急激に増えたような気がします。
詐欺というのは、人々の感情や意識を利用するものですから
時代の流れに沿って、時代背景に合わせて手口を細かく変えてきます。
震災で多くの人の命が奪われ
命が奪われなくとも健康や財産を失った方が大勢います。
そんな光景を目の当たりにして
助け合いの意識が再注目されました。
こういう時にピッタリなのが社債販売詐欺です。
儲かる、得するという本能をくすぐれる一方で
人のためになる、世の中のためになる
という部分にもアピールできるわけです。
今回の詐欺も太陽光発電を謳っていますね。
原発への疑問を持つ人が増えていますから
太陽光発電を選んだのでしょう。
詐欺師が巻き上げたお金が今どこにあるのかが
一番気になるところですね。
「遊興費に…」と言わせる前に間に合えばいいのですが。