2013年11月6日水曜日

「還付金名目で43万円詐欺 小山」のニュースについて

「還付金名目で43万円詐欺 小山」
 のニュースについて



++引用ここから++

6日、小山市の無職女性(83)から還付金名目で43万1504円をだまし取られたと警察に届け出があった。小山署は特殊詐欺事件として捜査している。同署によると、5日午前10時半ごろ、女性宅に社会福祉事務所や栃木税務署の職員を名乗る男たちから「医療費の還付金があります」「過払い金の支払期日を過ぎるとお金を支払うことができません。今すぐキャッシュカードと通帳を持ってATMへ行ってください」などと電話があった。女性はこれを信じ、同市内のスーパーで、携帯電話で相手の指示を受けながらATMを操作し、相手の口座に現金を送金したという。

ソース元:http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20131106/1405341

++引用ここまで++


還付金詐欺はずいぶん下火になったと思っていましたが
やはり、まだまだ被害はあるようですね。


最近は特に、詐欺師はグループで動き
冷静にさせずに焦らせたままの状態で一気にお金を巻き上げます。
劇場型と呼ばれることもあるようです。

還付金詐欺はお年寄りの女性を狙うことがほとんどで
手口は陳腐化しています。

この被害でもATMを使わせていますので。

ですが電話を切らせずにそのまま指示通りATMを操作させるというのは
用意周到でたちが悪い部分です。


お金が絡む急用の場合は、相手の言葉だけを信用せず
一旦電話を切って情報を裏取りする。

これが徹底できればいいんでしょうが
なかなか高齢者だと難しいかもしれません。

電話の近くにすぐにネット検索できるように
PCを置いておけば完璧かもしれませんが
今度はPCの操作がネックになります…。

うまく高齢者を守ってあげる方法はないのかと
こういうニュースを見ると思ってしまいます。